青虫のイマジナル細胞が他の「ぼくは青虫」っていう細胞を感化してどんどん変態していく。どうして青虫が空を飛ぶ蝶になるんだろう、昔からの疑問が人間として生きる自分の人生とリンクし合って理解できた絵本。巻末の著者と訳者の書き下ろしもとても素敵。